知らないと損する!節約&投資のコツ26選

目次

第1章:今日からできる節約術


1. 固定費をまず見直す(スマホ・保険・サブスク)

節約で最初に手をつけたいのは「固定費」です。毎月必ず出ていくお金なので、一度削れば効果がずっと続きます。
例えばスマホ代。大手キャリアから格安SIMに変えるだけで月5,000円以上の節約も可能です。
また、使っていないサブスクや、内容が被っている保険も整理してみましょう。
固定費は“太りやすく痩せにくい”出費。まずはここから!


2. 電気代・水道代をラクに減らす方法

光熱費は「ちょっとした工夫」で削れます。
電気代ならLED電球に替える、冷蔵庫の設定温度を適切にする、エアコンは自動運転にするだけで無駄な消費を防げます。
水道代は食器洗いをまとめて行う、シャワーの時間を1分短くするだけで年間数千円の差に。
頑張りすぎない“ちょい見直し”が継続のコツです。


3. 食費の黄金ルール「まとめ買い+冷凍保存」

食費は家計の中でも大きな割合を占めます。無駄を減らすには「まとめ買い」と「冷凍保存」が効果的。
スーパーに行く回数が減れば衝動買いも防げ、結果的に食費が抑えられます。
肉や魚は小分けにして冷凍、野菜は下処理して保存すれば、食材ロスもゼロに。
“使い切る仕組み”が節約の近道です。


4. コンビニに行かない生活で月○円浮く

毎日のちょっとしたコンビニ利用。コーヒーやお菓子で1日500円使うと、月15,000円・年18万円に!
「便利だから」とつい立ち寄ってしまう人は、買い物の習慣を見直しましょう。
代わりにスーパーやドラッグストアで買いだめすれば、同じ商品が半額以下で手に入ることも。
“ちょっと寄る”を減らすだけで大きな効果が出ます。


5. ポイントカードとキャッシュレスの使い分け

キャッシュレス決済は便利ですが、使いすぎには注意が必要です。
おすすめは「固定費や必ず買うもの」にキャッシュレスを活用してポイントを貯めること。
反対に“誘惑が多い買い物”では現金払いを選ぶと無駄遣いを防げます。
キャッシュレス=節約ツールに変えましょう。


6. 楽天・PayPayで得する!キャンペーン活用術

楽天市場やPayPayモールは、キャンペーンを賢く使えば2倍、3倍のポイント還元が狙えます。
例えば楽天なら「5と0のつく日」に買い物するだけでポイントアップ。PayPayなら「PayPayジャンボ」や「地域キャンペーン」が狙い目です。
“必要なものをお得な日に買う”だけで、勝手にポイントが貯まります。


7. ふるさと納税で実質2,000円で豪華返礼品

ふるさと納税は、自己負担2,000円で全国各地の特産品がもらえるお得な制度。
たとえば年収400万円の人なら、約4〜5万円分を上限に寄付できます。
寄付先を選ぶだけで、米・肉・魚・スイーツなど豪華返礼品が自宅に届くのです。
「節約+プチ贅沢」を同時に叶える仕組みを使わない手はありません。


8. クレジットカードは1〜2枚に集約

クレジットカードを複数持つと「どこで使ったか」「引き落とし額」が分かりにくくなります。
おすすめは、ポイントが貯まりやすいカードを1〜2枚に絞ること。
メインカードは高還元率のもの、サブカードは旅行保険や特典が強いもの、と役割を分けましょう。
管理をシンプルにすると節約効果も上がります。


9. 無駄な保険に入っていないか確認する方法

保険料は大きな固定費のひとつです。特に「医療保険」は貯金があれば不要なケースも多いです。
まずは生命保険文化センターのデータを見て、どのくらいの保障が必要か確認しましょう。
“必要以上の安心料”を払っていないか、点検してみましょう。


10. 家計簿アプリで自動管理(マネーフォワードMEなど)

家計簿は続かない人が多いですが、アプリなら自動でデータを集計してくれます。
銀行口座やクレカと連携すれば、収支がグラフ化されて一目で把握できます。
「どこにお金を使っているか」が分かるだけで、無駄遣いは減っていきます。
“ズボラでも続けられる仕組み”を味方にしましょう。


第2章:投資の基礎を身につける


11. なぜ銀行に預けっぱなしは損なのか

銀行の普通預金金利は年0.2%程度。100万円を1年間預けても利息はわずか160円しかつきません。
一方でインフレが進むと、物価が上がり「預金の価値」が目減りしてしまいます。
つまり銀行預金は「安全」だけど「増えない」資産なのです。
お金に働いてもらう仕組みを持つことが大切です。


12. 「投資=ギャンブル」は誤解です

投資と聞くと「危ない」「ギャンブル」と思う人も多いでしょう。
確かに短期での売買や一発逆転を狙う投資はギャンブル性が高いです。
しかし、世界中の株や債券に分散して長期で積み立てる投資は、歴史的に見ても右肩上がりの成果が出ています。
投資は正しくやれば「未来の安心」を買う行動です。


13. 複利の力を知る(72の法則)

複利とは「利息にも利息がつく」仕組みです。
たとえば100万円を年5%で運用すると、1年後は105万円。さらにその105万円に利息がつきます。(NISAで投資信託を購入すれば、長期運用なら年平均5%はかなり高い確率で期待することができます。)
「72の法則」で計算すると、年5%の運用なら約14年でお金は2倍になります。
時間を味方につけるのが投資の最大の武器です。


14. 分散投資の大事さ(株・債券・投資信託)

投資の基本は「卵をひとつのカゴに盛らないこと」。
株だけに投資すると大きく増えることもあれば、急落で損失も出ます。
そこで株・債券・不動産・投資信託など、複数の資産に分けて投資するのが安全策です。
分散=リスクを減らす保険のような役割です。


15. 積立投資のメリット(ドルコスト平均法)

積立投資は「毎月一定額を自動で投資する」方法。
値段が高いときは少なく、安いときは多く買えるので、平均購入単価を下げられます。
この方法は「ドルコスト平均法」と呼ばれ、初心者でも安心して続けられる仕組みです。
コツコツ積み立てれば“いつ始めても勝ちやすい”のが強みです。


16. NISAを使わないと損する理由

NISA(少額投資非課税制度)は、投資で得た利益や配当が非課税になる仕組みです。
通常なら20%ほど税金がかかりますが、NISAを使えば丸ごと自分の利益になります。
2024年からは「新NISA」で非課税枠が拡大し、より使いやすくなりました。
“投資の入り口”としてNISAは必ず活用すべき制度です。


17. iDeCoは老後資金+節税のWメリット

iDeCo(個人型確定拠出年金)は、自分で積み立てて運用し、老後に受け取る制度です。
掛金は全額が所得控除となり、節税効果が大きいのが魅力。
ただし60歳まで引き出せないため、老後資金専用と割り切る必要があります。
「節税しながら自分年金を作れる」賢い制度です。


18. 初心者におすすめは「全世界株インデックス」

投資初心者が迷ったら「全世界株インデックスファンド」がおすすめです。
世界中の株に分散されているので、特定の国や企業に依存しません。
これ1本で約50カ国・数千銘柄に投資できる仕組みです。
シンプルで安心感があり、長期投資との相性も抜群です。


19. 投資信託と株の違いを簡単に理解しよう

株式投資は「特定の会社の株を買う」投資。大きなリターンも狙えますが、リスクも高めです。
一方、投資信託は「プロが選んだ株や債券の詰め合わせ」を買うイメージ。1つ買うだけで自動的に分散投資できます。
初心者はまず投資信託から始めるのが無難です。


20. 1日5分で投資を“ほったらかし”にする方法

投資は毎日値動きを気にする必要はありません。
むしろ頻繁に売買すると、手数料や心理的な疲れで失敗することが多いです。
おすすめは「毎月自動積立を設定し、年に1〜2回だけ見直す」スタイル。
ほったらかす勇気が、投資を成功に導きます。


第3章:お金を増やす習慣づくり


21. 給料日に先取り貯金をする

「余ったら貯金しよう」と思っても、なかなか貯まらないもの。
おすすめは給料が入った日に、自動で貯金や投資用口座に振り分ける方法です。
先取りすれば残ったお金で生活する習慣が身につき、自然と無駄遣いが減ります。
“自分に給料を払う”感覚で、未来の資産を育てましょう。


22. ボーナスは「3分割ルール」で使う

ボーナスは「全部使う」か「全部貯める」の両極端になりがち。
おすすめは「使う・貯める・投資」の3分割。
たとえば30万円のボーナスなら、10万円はご褒美に、10万円は貯金に、10万円は投資に。
楽しみながら将来の安心もつくれる、バランスのよい使い方です。


23. 欲しいものは“24時間ルール”で買うか判断

欲しいものを見つけたら、すぐに買わず24時間待ってみましょう。
それでも欲しいなら本当に必要なもの。衝動買いの多くは時間が経つと熱が冷めます。
この習慣を身につけるだけで、無駄な買い物がぐっと減ります。
お金は“感情”で動かさず、“習慣”で守るのが大事です。


24. ポイ活を“遊び感覚”で続けるコツ

ポイントを貯める「ポイ活」は家計に直結する副収入。
ただし「面倒だな」と感じると続きません。
おすすめは、買い物をするときに自然にポイントが貯まる仕組みを作ること。
クレカやスマホ決済を1枚に絞り、キャンペーン時だけチェックするだけで十分です。
ゲーム感覚で“ついでに貯まる”仕組みを楽しみましょう。


25. お金に強い人の読書・情報収集習慣

お金に強い人は「情報収集」を怠りません。
難しい経済ニュースを追いかける必要はなく、初心者向けの本や信頼できるSNSをフォローするだけでOK。
月に1冊、家計や投資の本を読むだけでも知識が積み重なります。
情報は最大の武器。“知ってるかどうか”が将来の差を生みます。


26. 子どもと一緒に「お金教育」を始める方法

子どもは親の行動を見てお金の価値観を学びます。
おこづかいを渡すときに「貯金・使う・寄付」の3つに分ける習慣を教えると効果的です。
また、一緒に買い物をして「どちらが安いか」を考えさせるのも良い学びになります。
お金教育は“未来の貯金”になる最高の投資です。

いかがでしたか?取り入れられるものがあったら即実践して今日からはじめてみましょう!

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この記事を書いた人

FPパパ 家族を守るお金の整え方
高校生&大学生の娘を育てるFP1級パパ
子育て19年で学んだ"お金の仕組み作り"
貯金0から2500万貯めたリアル発信
1日1分のお金習慣で"月1旅行と笑顔"を叶える

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