子育て世代が0から1000万貯めるロードマップ

こんにちは!このブログに来てくれて、本当にありがとうございます😊

実は先日、インスタのDMでこんなメッセージをいただいたんです。


フォロワーさん:「毎月カツカツで、貯金なんて夢のまた夢です…。1000万円なんて、私には一生無理な気がします」


この気持ち、痛いほどわかります。私も数年前まで、まさに同じ状況でした。

でも今日は、そんなあなたに「1000万円は絶対に貯められる」ということを、具体的な方法とともにお伝えしたいと思います。

目次

結論:1000万円は12年で貯められます

まず最初に結論をお伝えします。年収400万円の家庭でも、正しい方法で取り組めば10年で1000万円は貯められます。

「そんなの無理!」って思いましたか?でも、これは特別な才能も、副業で月20万稼ぐことも必要ありません。

必要なのは、正しい知識仕組み化、そして継続する力だけなんです。


フォロワーさん:「でも、うちは本当にカツカツで…毎月赤字になることもあるんです」


大丈夫です。実は、多くの家庭が「なんとなく使ってしまう」ことで赤字になっているだけ。これから話す方法を実践すれば、必ず変わります。

理由:なぜ1000万円が貯められるのか

1. 複利の力を味方にできるから

まず知ってほしいのが「複利」という魔法です。

例えば、毎月5万円を年利5%で運用すると:

  • 5年後:約340万円
  • 10年後:約776万円
  • 12年後:約1000万円達成!

月5万円×12ヶ月×12年=720万円しか入れていないのに、1000万円になるんです。この差額280万円が「複利の力」です。


フォロワーさん:「でも月5万円なんて、うちには無理です…」


わかります。でも安心してください。最初から5万円じゃなくていいんです。

最初は2万円からスタートして、昇給や児童手当の活用、固定費削減で少しずつ増やしていけば大丈夫。実際、私もそうやって増やしていきました。

2. 支出の最適化で毎月3〜5万円は作れるから

多くの家庭を見てきて気づいたのは、「無駄な固定費」が毎月3〜5万円は眠っているということです。

具体的には:

  • スマホ代(大手キャリア→格安SIM):家族で月2万円削減
  • 保険の見直し(過剰な保険→必要最低限):月1万円削減
  • サブスク整理(使ってないもの):月5000円削減
  • 電気・ガスの見直し:月3000円削減

これだけで月3.8万円。これを投資に回せば、10年後には大きな資産になります。

3. 国の制度を使えば税金も減らせるから

実は、賢く貯めている人は「つみたてNISA」や「iDeCo」といった非課税制度をフル活用しています。

例えば、年間40万円をつみたてNISAで運用すると、本来かかる20%の税金(利益が200万円なら40万円!)がゼロになります。

これは使わないと本当に損です。


「難しそう…私にできるか不安です」


私も最初は同じ不安を抱えていました。でも、実際にやってみたら意外と簡単でした。今はスマホで10分もあれば口座開設できる時代です。

大切なのは「完璧を目指さない」こと。まずは小さく始めて、慣れていけば大丈夫です。

具体例:実践的な10年ロードマップ

では、具体的にどう進めていくのか、ステップバイステップで説明しますね。

【STEP1】家計の見える化(1ヶ月目)

まずは現状把握から。家計簿アプリ(マネーフォワードやZaimなど)を入れて、1ヶ月間、何にいくら使っているかを記録します。

ここで大事なのは、「節約しよう」と思わないこと。まずは「知る」だけでOKです。


フォロワーさん:「家計簿、何度も挫折してるんですよね…」


わかります!私も紙の家計簿は3日坊主でした(笑)

でもアプリなら、クレカや銀行口座と連携するだけで自動で記録されるので、本当に楽ですよ。レシート撮影機能もあるので、現金払いも簡単に入力できます。

【STEP2】固定費の削減(2〜3ヶ月目)

家計の見える化ができたら、次は固定費の削減です。

優先順位の高い順:

  1. スマホ代の見直し(楽天モバイル、ahamoなど)
  2. 保険の見直し(保険の窓口などで無料相談)
  3. 電気・ガスの切り替え(比較サイトで最安値を探す)
  4. サブスクの解約(使ってないものをリストアップ)

この時期だけは少し大変ですが、一度やってしまえば、あとは毎月自動で削減効果が続きます。

目標:月3万円の削減

【STEP3】先取り貯蓄の仕組み化(4ヶ月目)

固定費削減で浮いたお金を「先取り貯蓄」します。

給料日に自動で別口座に移す設定をしておけば、残ったお金で生活するしかなくなります。これが「仕組み化」の力です。

初期目標:月2万円の先取り貯蓄


フォロワーさん:「2万円でも厳しい月があったらどうしたらいいですか?」


そういう月もありますよね。そんな時は、無理せず1万円でもOK。完璧を目指さず、「続けること」を最優先にしてください。

大切なのは「ゼロにしない」こと。たとえ5000円でも、続けることで習慣が身につきます。

【STEP4】つみたてNISAの開始(5ヶ月目)

貯蓄の習慣がついたら、いよいよ投資デビューです。

おすすめの始め方:

  • 楽天証券かSBI証券で口座開設(ネット証券が手数料安い)
  • つみたてNISAを選択
  • 全世界株式インデックスファンド(eMAXIS Slimなど)を選ぶ
  • 月1〜2万円から自動積立設定

難しそうに見えますが、やってみれば拍子抜けするほど簡単です。

目標:月2万円の投資スタート

【STEP5】収入アップの工夫(1〜2年目)

支出を減らすだけでなく、収入を増やす工夫も大切です。

  • 会社の資格手当を活用(月5000円〜1万円アップ)
  • 昇給交渉(成果をアピール)
  • 児童手当を全額投資に回す(月1〜1.5万円)
  • 不用品販売(メルカリで年10万円も可能)

ここで無理に副業を勧めないのがポイント。子育て中は時間がないので、まずは本業と制度の活用を優先しましょう。


フォロワーさん:「やっぱり副業しないと無理ですか?」


いいえ、無理じゃありません!副業は「できたらラッキー」くらいに考えてください。

実際、私の周りで1000万円貯めた人の半分以上は副業なしです。大切なのは「コツコツ続けること」であって、無理して疲弊することではありません。

【STEP6】投資額の増額(3〜5年目)

固定費削減の効果や昇給、児童手当の活用で、投資額を少しずつ増やしていきます。

目標の推移:

  • 1〜2年目:月2万円
  • 3〜4年目:月3万円
  • 5年目〜:月4〜5万円

この頃には家計管理が習慣化しているので、苦しさは感じないはずです。

【STEP7】継続と見直し(6〜10年目)

あとは継続あるのみ!ただし、年1回は家計と資産状況を見直しましょう。

  • 保険の見直し(子どもの成長に応じて)
  • 投資配分の確認(基本はそのままでOK)
  • 新たな固定費削減ポイントがないかチェック

12年後:1000万円達成!


フォロワーさん:「本当に私にもできるでしょうか…」


できます!と断言します。

なぜなら、ここまで読んでくれたあなたは「変わりたい」と思っているから。その気持ちが、一番大切な原動力なんです。

まとめ:今日から始められる3つのアクション

長くなりましたが、最後にまとめます。

1000万円を貯めるために必要なのは:

  • 固定費削減で投資資金を作る
  • つみたてNISAで複利の力を活用する
  • 完璧を目指さず、コツコツ継続する

この3つだけです。

今日から始められること:

  1. 家計簿アプリをダウンロードする
  2. スマホ代を比較サイトで調べてみる
  3. つみたてNISAについてググってみる

どれも5分でできることです。


「よし、やってみます!」


その意気です!応援しています😊

もし不安なことや質問があれば、いつでもインスタのDMやコメントで聞いてくださいね。

一緒に、余裕のある生活を手に入れましょう!

あなたの12年後が、今よりずっと明るく輝いていますように。


最後まで読んでくれて、本当にありがとうございました✨

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この記事を書いた人

FPパパ 家族を守るお金の整え方
高校生&大学生の娘を育てるFP1級パパ
子育て19年で学んだ"お金の仕組み作り"
貯金0から2500万貯めたリアル発信
1日1分のお金習慣で"月1旅行と笑顔"を叶える

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