
メタディスクリプション(120文字): 子育て世代必見!年間40万円節約できた買ってよかったもの11選。電気圧力鍋やノンフライヤーなど、実際に使って本当に生活が変わったコスパ最強アイテムを紹介します。
こんにちは!いつもインスタを見てくださってありがとうございます✨
先日のストーリーズで「本当に買ってよかったものを教えて!」というリクエストをたくさんいただいたので、今日は私が実際に使ってQOLが爆上がりしたアイテムを紹介しますね。
「子育て中だけど、お金も時間も余裕がない…」
そんな声、DMでよくいただきます。私も同じでした。でも、本当に必要なものに投資することで、時間とお金の両方に余裕が生まれたんです。
今回は「コスパ最強で、本当に生活が変わった!」と感じたものだけを厳選しました。これらのアイテムを活用することで、私は年間約40万円の節約に成功し、家族との時間も増やすことができました。
1. 電気圧力鍋(約15,000円)
【結論】料理の時短=心の余裕です
フォロワーさん:「夕方のバタバタが本当にしんどくて…」
私もそうでした。仕事から帰って、子どものお迎え、そこから夕飯作り。毎日クタクタでした。
【理由】なぜ電気圧力鍋が最強なのか
私が使っているのはアイリスオーヤマの電気圧力鍋 4.0L(PMPC-MA4B)。Amazonで約15,000円で購入しました。この電気圧力鍋を買ってから、夕飯作りが劇的に変わりました。朝、材料を入れてボタンを押すだけ。帰宅したら、ホロホロの角煮やカレーが完成しています。
自動メニューが90種類もあって、レシピ本も付属。「今日は何作ろう」って悩む時間も減りました。メーカーの公式サイトには詳しいレシピ集も掲載されているので、料理のレパートリーが一気に広がります。
さらに、光熱費も節約できるんです。消費者庁の調査によると、圧力鍋を使用することで一般的なガス調理と比べて約30〜40%のエネルギー削減が可能とされています。我が家では実際にガス代が月に約800円減りました。年間で約10,000円の節約!本体代は1年半で元が取れる計算です。
【具体例】実際の使い方
朝7時:豚バラブロック500g、大根1/2本、調味料を入れてスイッチオン 夕方6時:帰宅したら完璧な角煮が完成 →浮いた時間で子どもとゆっくり遊べる
無水カレーも絶品です。野菜の甘みがギュッと凝縮されて、子どもたちもパクパク食べてくれます。玉ねぎ、にんじん、じゃがいも、トマト缶、カレールーを入れるだけ。水を一滴も加えないのに、濃厚で深い味わいに仕上がります。
圧力鍋を使った時短レシピについては、クックパッドの圧力鍋レシピ特集も参考になりますよ。
【結論】投資価値は1年で回収できます
初期投資は少し勇気がいりましたが、時間と光熱費の節約を考えると、買わない選択肢はありませんでした。仕事で疲れて帰宅しても、温かい手作り料理が待っている。この安心感は何物にも代えがたいです。
2. ノンフライヤー(約12,000円)
【結論】揚げ物が健康的&時短&節約に
フォロワーさん:「揚げ物したいけど、油の処理が面倒で…」
わかります!揚げ物って美味しいけど、油の準備、後片付け、使用済み油の処理…考えるだけで億劫ですよね。健康面でも、揚げ物の摂りすぎは気になるところです。
【理由】油を使わずサクサク揚げ物が完成
私が愛用しているのは山善のノンフライヤー(YAH-AC120)。楽天市場で約10,000円で購入しました。高温の熱風で調理するから、油を使わずに唐揚げやフライドポテトがサクサクに仕上がるんです。
ノンフライヤーの仕組みについて、価格.comの家電レビュー記事で詳しく解説されていますが、200度以上の高温の熱風を対流させることで、食材自体の油分だけでカリッと仕上げる調理法なんです。
油不使用だから、カロリーは通常の揚げ物の約80%カット。健康志向の方には特におすすめです。厚生労働省の健康的な食生活のガイドでも、揚げ物の摂取量を控えることが推奨されていますが、ノンフライヤーなら罪悪感なく楽しめます。
しかも油を買わなくていいから、月約1,500円の油代が浮きました。年間で18,000円の節約!
【具体例】我が家の定番メニュー
- 冷凍唐揚げ:そのまま入れて180度で15分→サクサクに復活
- フライドポテト:冷凍のまま200度で12分→外はカリッ、中はホクホク
- 手羽先の唐揚げ:下味つけて200度で20分→余分な脂も落ちてヘルシー
- 総菜の天ぷら:170度で5分→衣がサクサクに復元
- 焼き芋:さつまいもを丸ごと180度で40分→ねっとり甘い焼き芋に
特に感動したのが、スーパーで半額になった総菜の天ぷらやコロッケ。電子レンジで温めるとベチャッとしてしまいますが、ノンフライヤーで温め直すと、揚げたてのようなサクサク感が復活するんです!
【理由】掃除も超簡単で時短に
従来の揚げ物:油の準備(5分)→揚げる(15分)→油の処理(10分)→換気扇とコンロの掃除(10分)=計40分
ノンフライヤー:材料を入れる(2分)→スイッチON→バスケットを洗うだけ(3分)=計5分
片付けの時間が40分から5分に短縮されました。しかも部屋に油の匂いが残らないのも最高です。以前は揚げ物をした日は、家中が油臭くて窓を開けて換気していましたが、今はその必要もありません。
【結論】健康・時短・節約の三拍子揃った神家電
「また新しい家電?」って最初は妻に反対されましたが、実際に使い始めてからの変化を見て、今では夫妻が一番活用しています。休日の朝、夫がノンフライヤーで作ってくれるフライドポテトは、子どもたちの大好物になりました。
1年で元が取れて、あとはずっと節約&時短効果が続きます。健康面でも家計面でも、買って本当に良かったと思える家電です。

3. ふるさと納税(実質2,000円)
【結論】使わないのは損!賢くお得に生活必需品をゲット

「ふるさと納税って難しそうで手を出せていません」



私も最初はそう思っていました。でも、一度やってみたら「なんでもっと早くやらなかったんだろう」って後悔したレベルです。
【理由】生活費が実質的に浮く仕組み
ふるさと納税は、本来払う税金を先に自治体に寄付して、その見返りに返礼品をもらえる制度。実質負担は2,000円だけです。
総務省のふるさと納税ポータルサイトで詳しい仕組みが説明されていますが、簡単に言うと「税金の前払い+お礼の品」という仕組みです。
私は楽天ふるさと納税を利用しています。楽天市場のふるさと納税ページなら、楽天ポイントも貯まるし、買い物感覚で選べるので使いやすいです。年間50,000円分を活用。お米、お肉、トイレットペーパーなど、絶対に買うものを選んでいます。
【具体例】我が家の活用法
- 山形県寒河江市のお米20kg:スーパーで買えば約8,000円→実質2,000円
- 宮崎県都城市の黒毛和牛切り落とし2kg:約10,000円相当→実質2,000円
- 静岡県富士市のトイレットペーパー96ロール:約6,000円→実質2,000円
- 北海道白糠町のいくら醤油漬け800g:約8,000円相当→実質2,000円
- 高知県奈田野町の鰹のたたき1kg:約7,000円相当→実質2,000円
計算すると、年間で約39,000円分の生活費が浮いています。実質負担は2,000円なので、差し引き37,000円のお得です。
ふるさと納税の選び方については、さとふるの人気返礼品ランキングや、ふるなびのレビュー記事も参考になります。
【具体例】控除の手続きも簡単
ふるさと納税をした後の手続きは2つの方法があります。
- ワンストップ特例制度:確定申告が不要な会社員向け。申請書を郵送するだけ。寄付先が5自治体以内なら利用可能。
- 確定申告:6自治体以上に寄付した場合や、個人事業主の方向け。
我が家はワンストップ特例制度を利用しています。寄付をすると自治体から申請書が届くので、マイナンバーカードのコピーと一緒に返送するだけ。たったこれだけで、翌年の住民税が自動的に減額されます。
楽天やさとふる、ふるさとチョイスなどの控除限度額ページで、自分がいくらまで寄付できるか確認できますよ。
【結論】やらない理由がない節約術
手続きも楽天市場で普通に買い物する感覚で、15分程度で完了。さとふるやふるなびなども使いやすいです。この15分で年間3万円以上得するなら、やらない手はないですよね。
「税金がどうせ取られるなら、お礼の品をもらったほうがお得」というシンプルな考え方で始めてみてください。
4. ジェネリック家電(5,000円〜15,000円)
【結論】有名ブランドじゃなくても十分すぎる性能
フォロワーさん:「家電って高いブランド買わないとダメですか?」
全然そんなことありません!むしろ「ブランド料」に高いお金を払っていただけかも。
今は性能の良いジェネリック家電がたくさん出ています。
【理由】機能は同じなのに価格が半額以下
例えば、掃除機。ダイソンだと5万円以上するものが、**アイリスオーヤマのコードレス掃除機(SBD-E2P)**ならAmazonで約15,000円で同等の吸引力。実際に使っていますが、吸引力も持続時間も全く問題ありません。
価格.comの掃除機比較記事を見ても、最近のジェネリック家電は有名ブランドに引けを取らない性能を持っていることが分かります。
我が家は、掃除機、トースター、ドライヤーをジェネリックに変更。合計で約8万円の節約になりました。
【具体例】実際に使っているもの
- アイリスオーヤマ コードレス掃除機(SBD-E4P):15,000円(ダイソンなら50,000円以上)
- 吸引力:最大8000Pa(ダイソンV8と同等レベル)
- バッテリー持続時間:最大25分(標準モード)
- 重量:1.3kg(軽くて取り回しやすい)
- アラジン グラファイトトースター(AET-GS13C):12,000円(バルミューダなら25,000円)
- わずか0.2秒で発熱する特許技術
- 外はカリッ、中はもっちりのトーストが完成
- サロニア スピーディーイオンドライヤー:Amazonで5,000円(ダイソンなら45,000円)
- 大風量2.3㎥/分
- マイナスイオン機能付き
- ロングヘアでも5分で乾く
どれも半年以上使っていますが、全く問題なし。特にサロニアのドライヤーは大風量で、ロングヘアでも5分で乾きます。「今までのブランド料って何だったの?」って感じです。
家電の比較レビューは、家電Watchの製品レビュー記事や、マイナビニュースの家電特集も参考になりますよ。
【具体例】選び方のポイント
ジェネリック家電を選ぶときは、以下のポイントをチェックしています。
- レビュー評価:Amazonや楽天市場で星4つ以上、レビュー件数100件以上
- 保証期間:最低でも1年保証があるか
- メーカーの信頼性:アイリスオーヤマ、山善、ツインバードなど、実績のあるメーカー
- 必要な機能:自分が本当に使う機能だけに絞る
不要な機能にお金を払う必要はありません。例えば、掃除機にスマホ連携機能は本当に必要ですか?私は必要ないと判断して、シンプルで安いモデルを選びました。
【結論】賢く選べば生活の質は変わらず節約できる
大切なのは「機能」であって「ブランド」ではありません。Amazonや楽天市場のレビューをしっかり見て選べば、コスパ最強の生活が手に入ります。
「安物買いの銭失い」という言葉もありますが、今のジェネリック家電は十分な品質。むしろ「ブランド買いの銭失い」にならないよう、賢く選びましょう。
5. 図書館カード(無料)
【結論】月5,000円の本代が0円に
フォロワーさん:「本を読みたいけど、毎月の本代がバカにならなくて…」
わかります!私も以前は月に5〜6冊買っていて、気づいたら月5,000円使っていました。
【理由】無料なのに最新の本も充実
図書館って古い本しかないイメージでしたが、実は最新のビジネス書や育児書も予約できるんです。私は東京都立図書館と地元の市立図書館の両方のカードを作りました。
図書館の上手な使い方は、文部科学省の図書館活用ガイドでも紹介されています。
カーリルというアプリを使えば、複数の図書館の蔵書を一括検索できて超便利。カーリルの公式サイトでアプリをダウンロードできます。ネットで予約して、最寄りの図書館で受け取るだけ。
年間で60,000円の節約。これ、結構大きいですよね。
【具体例】実際の活用法
- 育児書「モンテッソーリ教育」シリーズ:最新のものも予約可能。3〜6ヶ月待ちの人気本も、待つ価値あり
- 料理本「リュウジのバズレシピ」:レシピを写真で撮ってメモ。スマホのアルバムが自分だけのレシピ集に
- ビジネス書「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」:通勤時間に読破。実践的な習慣化テクニックを学べた
- お金の本「本当の自由を手に入れる お金の大学」:家計見直しに大活躍
- 小説:村上春樹、東野圭吾など、人気作家の最新作も予約可能
図書館アプリを使えば、24時間いつでも予約可能。返却期限もアプリで管理できて便利です。人気の本は予約待ちになることもありますが、その間に別の本を読めばOK。
実は、図書館には雑誌の最新号や、子ども向けの絵本、DVD・CDの貸し出しもあります。私は子どもと一緒に週1回図書館に行くのが習慣になっていて、子どもたちも本を選ぶ楽しさを知りました。
日本図書館協会の図書館利用ガイドには、図書館の便利な使い方が詳しく載っています。
【具体例】リクエスト制度も活用
図書館にない本は、リクエスト制度で購入してもらえることもあります。私は「この本読みたいけど、図書館にないな」と思ったら、とりあえずリクエストを出しています。採用率は3割くらいですが、採用されればラッキー!
また、他の図書館から取り寄せてもらえる「相互貸借」という制度もあります。自分の図書館にない本も、他の市区町村の図書館から取り寄せて借りられるんです。
【結論】読書習慣を無料で続けられる最高のツール
「買わなきゃ」というプレッシャーがなくなって、むしろ読書量が増えました。「面白くなかったら途中でやめていい」という気軽さも、図書館ならではです。
月5,000円×12ヶ月=年間60,000円の節約。このお金を貯金や投資に回せば、さらに家計が豊かになります。
6. ポイ活アプリ(無料)
【結論】スキマ時間で月3,000円は確実に稼げる
フォロワーさん:「ポイ活って怪しくないですか?」
私も最初は半信半疑でした。でも、ちゃんと選べば安全で確実に貯まります。
【理由】普段の買い物がそのままポイントに
私が使っているのはハピタスとモッピーという大手ポイントサイト。ポイントサイトを経由してネットショッピングするだけで、購入金額の1〜10%がポイントバック。これ、使わないのはもったいないです。
ハピタスの公式サイトとモッピーの公式サイトでは、どんなショップが対象か確認できます。楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、じゃらん、一休.comなど、主要なECサイトはほぼ全て対応しています。
例えば、楽天市場で30,000円の買い物をハピタス経由でする→楽天ポイント300ポイント+ハピタスポイント300ポイント=合計600ポイント(600円相当)がダブルで貯まります。
消費者庁のポイントサービスに関する注意喚起でも、信頼できるポイントサイトの見分け方が紹介されています。運営会社がきちんと公開されているか、プライバシーマークを取得しているかなどをチェックしましょう。
貯まったポイントは、現金や電子マネー、他社ポイントに交換できます。私は楽天ポイントに交換して、日用品の購入に使っています。
マネーフォワードのポイント活用術の記事でも、ポイントの賢い貯め方が紹介されています。
【具体例】安全なポイ活のコツ
ポイ活で気をつけていることは以下の3つです。
- 大手サイトのみ利用する:ハピタス、モッピー、ポイントタウン、ECナビなど、運営実績10年以上の老舗サイト
- 個人情報を最小限に:無料会員登録系の案件は、本当に必要なサービスだけ
- ポイントの有効期限を管理:最低でも3ヶ月に1回はログインして、失効を防ぐ
また、クレジットカードの新規作成案件は高ポイントですが、作りすぎは信用情報に影響するので、年に1〜2枚までにしています。
登録も無料、リスクもゼロ。スマホがあれば今すぐ始められます。やらない理由が見つかりません。
「ポイ活=怪しい」というイメージを持っている方も多いですが、大手企業が広告費として支払っているお金の一部をユーザーに還元しているだけ。仕組みを理解すれば、安心して活用できますよ。
7. サーキュレーター(約5,000円)
【結論】電気代が月1,000円減りました
フォロワーさん:「エアコン代が高くて悩んでいます」
サーキュレーター、本当におすすめです。エアコンの効率が劇的に上がります。
節電テクニックについては「夏のエアコン代を半分にする方法」の記事でも紹介していますが、サーキュレーターは必須アイテムです。
【理由】空気を循環させて冷暖房効率UP
私が使っているのはアイリスオーヤマのサーキュレーター(PCF-SC15T)。Amazonで約5,000円で購入しました。首振り機能とタイマー付きで、音も静かです。
エアコンだけだと、冷気や暖気が部屋の一部に溜まってしまいます。
温かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まるという性質があるため、エアコンだけでは部屋全体を均一な温度にするのは難しいんです。
資源エネルギー庁の省エネ対策ガイドでも、サーキュレーターの活用が推奨されています。
サーキュレーターで空気を循環させると、部屋全体が快適な温度に。その結果、エアコンの設定温度を夏は2度上げ、冬は2度下げられました。
環境省の調査によると、エアコンの設定温度を1度変えるだけで約10%の節電効果があるとされています。我が家では実際に電気代が月約1,000円減少。年間12,000円の節約です。
【具体例】使い方のコツ
- 夏(冷房時):エアコンの対角線上に置いて、天井に向けて送風。冷気を部屋全体に行き渡らせる
- 冬(暖房時):エアコンの下に置いて、斜め上向きに送風。天井に溜まった暖かい空気を下に循環させる
- 梅雨(部屋干し):洗濯物に向けて送風→乾燥時間が半分に、生乾き臭も防止
- 春・秋:窓を開けて換気しながら使用→新鮮な空気を部屋全体に循環
特に梅雨時期の部屋干しに大活躍。サーキュレーターを使うと乾燥時間が半分になるので、生乾きの嫌な臭いも防げます。洗濯物の下から斜め上に向けて風を送ると、効率的に乾きます。
部屋干しのコツについては、花王の洗濯お役立ち情報も参考になりますよ。
【具体例】扇風機との違い
「扇風機じゃダメなの?」とよく聞かれますが、サーキュレーターと扇風機は用途が違います。
- 扇風機:人に直接風を当てて涼むためのもの。風は広範囲に優しく拡散
- サーキュレーター:空気を循環させるためのもの。風は直線的に遠くまで届く
サーキュレーターは風の到達距離が長く、より効率的に部屋の空気を循環できます。我が家では、夏は扇風機とサーキュレーターを併用していますが、春・秋・冬はサーキュレーターのみで十分です。
家電の使い分けについては、All Aboutの家電活用術も参考になります。
【結論】5,000円の投資で年間12,000円の節約
半年で元が取れて、あとはずっと節約効果が続きます。しかも、エアコンの効率が上がることで、エアコン自体の寿命も延びるというおまけ付き。
「たかが5,000円の家電」と思うかもしれませんが、費用対効果は抜群です。エアコンを使う全ての家庭におすすめしたいアイテムです。


8. マイボトル(約3,000円)
【結論】年間73,000円の節約+環境にも優しい
フォロワーさん:「毎日のコンビニでの飲み物代、バカになりませんよね」
私もそうでした。毎日ペットボトル飲料を2本買って、気づいたら月6,000円以上使っていました。
節約の小さな習慣については「年間10万円貯まる!小さな節約習慣10」の記事でも紹介していますが、マイボトルは最も効果の高い習慣の一つです。
【理由】習慣を変えるだけで大きな節約に
私が愛用しているのはサーモスの真空断熱ケータイマグ 500ml(JNL-504)。Amazonで約3,000円で購入しました。保温・保冷機能が優秀で、朝作った飲み物が夕方まで美味しい状態をキープ。コンビニに寄る必要がなくなりました。
サーモスの公式サイトによると、真空断熱構造により、95度の熱湯を入れて6時間後でも73度以上をキープできるそうです。実際に使ってみて、その保温力に驚きました。
1日200円(ペットボトル2本)×365日=73,000円の節約。マイボトルは3,000円で買えるので、2週間で元が取れます。
環境省のプラスチック削減推進のページでも、マイボトルの活用が推奨されています。1年で約730本のペットボトルを削減できる計算です。
【具体例】我が家の活用法
- 朝:ネスカフェのインスタントコーヒーや麦茶を作って持参。コーヒーは1杯約10円、麦茶は1杯約2円
- 節約額:月約6,000円(ペットボトル代150円×2本×20日)
- 追加効果:年間約730本のプラスチックゴミが激減
- 夫婦で2本使用:年間146,000円の節約!
サーモスは本当に保冷・保温力が高くて、朝6時に入れた氷入りの麦茶が、夕方6時でも冷たいまま。氷がまだ残っていることもあります。冬は熱々のコーヒーが仕事中ずっと温かいです。
オフィスでのコーヒー代節約については、ダイヤモンドオンラインの節約術記事も参考になります。
【具体例】中身のバリエーション
マイボトルを使い始めてから、飲み物のバリエーションも増えました。
- コーヒー:インスタントや水出しコーヒーで1杯10円
- 麦茶:煮出しパックで1杯2円
- 緑茶:ティーバッグで1杯5円
- フレーバーウォーター:レモンやミントを入れて爽やか
- スムージー:前日の夜に作って冷蔵庫へ。朝ボトルに入れるだけ
コンビニだと選択肢が限られますが、マイボトルなら好きな飲み物を自由に作れます。糖分控えめにしたり、オーガニックの茶葉を使ったり、健康面でもメリット大です。
クックパッドのドリンクレシピでは、マイボトル向けのレシピも豊富に紹介されています。
【具体例】洗い方のコツ
「洗うのが面倒」という声もよく聞きますが、実は簡単です。
- 帰宅したらすぐに水でサッとすすぐ(30秒)
- 週に1回、食器用洗剤とスポンジで洗う(2分)
- 月に1回、重曹を入れて一晩つけ置き(茶渋やコーヒーの着色を除去)
サーモスには専用の柄の長いスポンジも売っています。ボトルの底まで簡単に洗えて便利です。
【結論】小さな習慣の変更で大きな効果
「面倒くさい」と思うかもしれませんが、慣れれば朝の5分で年間7万円稼げると思えば、やる価値しかありません。
しかも、マイボトルを持っていると、カフェでも割引してくれるお店が増えています。スターバックスやタリーズでは、マイボトル持参で20円引きになります。小さなことですが、これも積み重ねです。
環境にも家計にも優しい、まさに一石二鳥の習慣です。
9. LED電球(1個約1,000円)
【結論】電気代+交換の手間を大幅削減
フォロワーさん:「LED電球って高くないですか?」
初期費用は普通の電球の5倍くらいしますが、長期的には圧倒的にお得です。
【理由】寿命が10倍、電気代は5分の1
私が使っているのはパナソニックのLED電球(LDA7L-G/K60E/S/W)。Amazonで約1,000円で購入しました。普通の白熱電球の寿命は約1,000時間。LED電球は約40,000時間。さらに消費電力は約5分の1。
パナソニックの公式サイトによると、1日5.5時間使用した場合、白熱電球は約半年で切れますが、LED電球は約10年使えるそうです。
資源エネルギー庁の試算では、家庭の照明を全てLEDに交換すると、年間で約2,000円の電気代削減効果があるとされています。我が家は家中の電球12個をLEDに変えて、月の電気代が約800円減りました。年間で9,600円の節約です。
環境省のLED照明推進ガイドでも、LED化による省エネ効果が詳しく説明されています。
【具体例】コスト比較(1個あたり10年間)
白熱電球の場合:
- 電球代:200円×10回交換=2,000円
- 電気代:54W×5.5時間×365日×10年×27円/kWh≒29,000円
- 合計:約31,000円
LED電球の場合:
- 電球代:1,000円×1回=1,000円
- 電気代:7.3W×5.5時間×365日×10年×27円/kWh≒3,900円
- 合計:約4,900円
差額:26,100円!
家中12個だと、10年で約313,000円の差です。これは大きいですよね。
価格.comのLED電球比較では、各メーカーの性能と価格が比較されています。
【具体例】LED電球の選び方
LED電球を選ぶときのポイントは以下の通りです。
- 明るさ(ルーメン):60W白熱電球相当なら810lm。リビングは明るめ、寝室は控えめがおすすめ
- 色温度:昼白色(5000K)は明るくクリア、電球色(3000K)は温かみがある。リビングは電球色、作業スペースは昼白色がおすすめ
- 口金サイズ:E26(一般的なサイズ)とE17(小さいサイズ)を確認
- 調光対応:調光器付きの照明には調光対応のLED電球を
我が家は、リビングとダイニングは電球色、キッチンと洗面所は昼白色にしています。部屋の用途に合わせて色温度を変えると、より快適になりますよ。
【具体例】交換した場所と効果
我が家がLED化した場所と実感している効果です。
- リビングのシーリングライト:明るさが均一で、虫が寄りにくくなった
- 玄関の電球:点けっぱなしでも電気代が気にならない
- 階段の電球:頻繁に点けたり消したりしても寿命が長い
- トイレの電球:瞬時に明るくなる(白熱電球は暖まるまで時間がかかる)
- 外灯:防犯のため夜通し点けっぱなしでも、電気代は月約50円
特に外灯は、以前は電気代が気になって消していましたが、LED化してから夜通し点けっぱなしにしています。防犯効果も上がって一石二鳥です。
【結論】今すぐ変えるべき最強コスパアイテム
電球が切れるのを待たず、今すぐ全部LEDに変えることをおすすめします。Amazon、楽天市場、アイリスオーヤマやパナソニックの製品が信頼できます。
初期投資は12,000円(12個×1,000円)かかりますが、1年で元が取れて、その後9年間は節約効果が続きます。10年で約30万円の差は、家族旅行にも行けるレベルですよね。
「今すぐ全部交換するのは大変」という方は、使用頻度の高い部屋から順番に交換していくのもアリです。リビング、キッチン、洗面所など、長時間使う場所から始めましょう。


10. 家計簿アプリ(無料)
【結論】使途不明金が月15,000円から0円に
フォロワーさん:「毎月お金が足りなくなるんですが、何に使ってるかわからなくて…」
これ、私も経験あります。家計簿アプリを使い始めてから、お金の流れが見える化されて、無駄遣いが激減しました。
【理由】自動で記録されるから続けられる
私が使っているのはマネーフォワードMEの無料版。マネーフォワードMEの公式サイトからアプリをダウンロードできます。クレジットカードや銀行口座と連携すれば、自動で支出が記録されます。レシートを撮影するだけで手入力も可能。
日本経済新聞の家計簿アプリ活用術の記事でも、自動連携機能の便利さが紹介されています。
我が家は「何に使ったかわからないお金」が月15,000円ありました。アプリで見える化したら、コンビニの無駄買いとサブスク料金の重複が原因と判明。
【具体例】改善できたこと
- 使っていないサブスク3つ解約(Netflix、Hulu、Apple Musicで家族プランと重複)→月2,500円削減
- コンビニの無駄買い減少(お菓子とドリンク。1回500円×20日=月10,000円)→月10,000円削減
- 固定費の見直し(スマホを大手キャリアから楽天モバイルに変更)→月3,000円削減
合計で月15,500円、年間186,000円の節約に成功!
特にサブスクの重複は、気づいていませんでした。Netflixを個人で契約していたのに、夫の家族プランにも入っていたんです。マネーフォワードで月々の固定費を一覧で見たことで発覚しました。
サブスク管理については、ITmediaのサブスク見直し術も参考になります。
【具体例】他のおすすめアプリ
マネーフォワードME以外にも、優秀な家計簿アプリはたくさんあります。
- Zaim:Zaim公式サイト。レシート読み取り精度が高い。無料版の機能が充実
- おカネレコ:シンプルで使いやすい。入力が簡単で、三日坊主にならない
- LINE家計簿:LINEと連携できて便利。LINEペイの履歴も自動記録
私は最初Zaimを使っていましたが、クレジットカードの連携数が無料版だと少なかったので、マネーフォワードMEに乗り換えました。自分に合ったアプリを見つけることが大切です。
家電Watchの家計簿アプリ比較記事では、各アプリの特徴が詳しく比較されています。
【具体例】使い方のコツ
家計簿アプリを続けるコツは「完璧を目指さないこと」です。
- クレジットカード・銀行口座は必ず連携:これだけで支出の8割は自動記録される
- 現金払いはざっくりでOK:「食費」「日用品」くらいの大まかなカテゴリで十分
- 週に1回チェックする習慣:毎日は大変なので、日曜の夜など、決まった時間に確認
- 予算を設定する:月の予算を設定すると、使いすぎがひと目でわかる
私は日曜の夜、子どもを寝かしつけた後に、1週間の支出をチェックしています。「今週使いすぎたから、来週は控えめにしよう」という調整ができるようになりました。
マネーフォワードの家計簿活用ガイドには、効果的な使い方のヒントがたくさん載っています。
【具体例】見える化の威力
家計簿アプリを使って一番驚いたのは、「何となく使っているお金」の多さでした。
- コンビニでの買い物:月20回×平均500円=10,000円
- 自動販売機での飲み物:月15回×150円=2,250円
- 衝動買い:月3回×3,000円=9,000円
合計で月21,250円も「何となく」使っていたんです。年間で255,000円!これに気づいてから、コンビニに立ち寄る回数を減らし、マイボトルを持ち歩くようになりました。
行動経済学では、「見える化」が行動変容に最も効果的な手法の一つとされています。お金の流れが見えるだけで、自然と無駄遣いが減るんです。
【結論】無料なのに効果絶大な神アプリ
「面倒くさそう」と思うかもしれませんが、ほぼ自動なので手間はほとんどかかりません。クレジットカードと銀行口座を連携するだけで、後は勝手に記録されていきます。
年間186,000円の節約効果を考えれば、アプリのダウンロードと初期設定に30分使う価値は十分にあります。今すぐダウンロードして、今月から家計の見える化を始めましょう!
11. 自己投資の本(約1,500円)
【結論】知識は一生の資産になる
フォロワーさん:「節約ばかりで心が疲れてきました…」
すごくわかります。だから最後は「自分への投資」をおすすめします。
自己投資の重要性については「お金を稼ぐ力を身につける方法」の記事でも触れていますが、読書は最もコスパの良い自己投資です。
【理由】知識はお金を生み出す源泉
私がインスタグラマーとして活動できているのも、SNSマーケティングやライティングの本を読んで勉強したから。1,500円の本が、今では収入源になっています。
ハーバードビジネスレビューの読書と収入の相関関係の研究によると、年収の高い人ほど読書習慣があるというデータもあります。
節約だけでなく、「増やす」視点も大切。そのための最初の一歩が読書です。
【具体例】実際に読んで人生が変わった本
- 「本当の自由を手に入れる お金の大学」(両@リベ大学長著):Amazonで1,540円。固定費の見直し方法を学んで月2万円削減に成功
- 保険の見直し、通信費の削減、ふるさと納税など、具体的な節約術が満載
- 図解が豊富で読みやすく、お金の基礎知識が身につく
- 「人生を変えるモーニングメソッド」(ハル・エルロッド著):1,650円。朝活開始で副業時間を確保できた
- 朝6時に起きて、運動、読書、日記を習慣化
- 副業の時間が1日2時間確保できるようになった
- 「ファンを作る力」(カンザキメグミ著):1,540円。SNS運用を学び、フォロワー増加+収入UP
- インスタのフォロワーが3ヶ月で2万人増加
- 企業案件が来るようになり、月5万円の副業収入に
- 「嫌なことから全部抜け出せる 凡人くんの人生革命」(ヒトデ著):1,540円。副業の始め方がわかりやすい
- ブログの始め方、収益化の方法を学んだ
- 「普通の人でも副業できる」という自信がついた
投資した金額は約6,220円。得られたリターンは計り知れません。今では副業収入が月5万円を超えています。年間60万円の収入増です。
ビジネス書の選び方については、東洋経済オンラインのビジネス書ランキングや、ダイヤモンドオンラインの書評記事も参考になります。
【具体例】読書を習慣化するコツ
「本を買っても読まないで終わる」という人も多いと思います。私も以前はそうでした。でも、以下の方法で読書習慣が身につきました。
- 朝15分だけ読む:通勤電車やモーニングコーヒーのお供に
- 全部読まなくてOK:必要な章だけ読む。「最初から最後まで」にこだわらない
- 図書館で借りる:「買ったから読まなきゃ」というプレッシャーから解放される
- Kindle版を活用:スマホで読めるから、スキマ時間に最適
- 読書記録をつける:読んだ本の要約をメモ。後で見返せて便利
私は朝の通勤電車15分で読書しています。1日15分でも、1週間で105分(約1時間45分)。1ヶ月で約7時間。月に2〜3冊は読めます。
読書術については、PRESIDENT Onlineの読書術特集も参考になります。
【具体例】図書館 vs 購入、どっちがお得?
「本は図書館で借りればいいのでは?」という意見もありますよね。私は以下のように使い分けています。
図書館で借りる本:
- 一度読めば十分な本(小説、軽めのビジネス書)
- 内容を試し読みしたい本
- 高額な本(3,000円以上)
購入する本:
- 何度も読み返したい本
- 書き込みをしたい本
- すぐに読みたい本(図書館は予約待ちが長い)
自己投資の本は購入することが多いです。なぜなら、マーカーを引いたり、メモを書き込んだりしながら読むことで、より深く理解できるからです。
1,500円の本で得た知識で月5万円稼げるようになったら、投資回収率は3,333%!こんなに効率の良い投資は他にありません。
【結論】知識は誰にも奪われない最高の資産
「自分にお金を使うのは贅沢」じゃありません。自分への投資こそ、最もリターンの大きい投資です。
節約して浮いたお金で自己投資する。そして得た知識で収入を増やす。この好循環を作ることで、本当の意味で「豊かな生活」が手に入ります。
図書館で無料で借りれば、さらにお得です!まずは「本当の自由を手に入れる お金の大学」を図書館で借りて読んでみてください。きっと人生が変わるはずです。


まとめ:買ってよかったものは「時間とお金の余裕」をくれる
フォロワーさん:「結局、何から始めたらいいですか?」
まずは無料でできることから始めてみてください!
【今日から始められること:】
- 図書館カードを作る:お住まいの市区町村の図書館へ。身分証明書があればすぐに作れます
- ふるさと納税をチェックする:楽天ふるさと納税やさとふるで返礼品を見てみましょう
- 家計簿アプリをダウンロードする:マネーフォワードME、Zaim、おカネレコなど
- ポイ活アプリに登録する:ハピタス、モッピーなど
- LED電球を1個試す:まずは使用頻度の高いリビングから
この5つは全て無料、または数百円で始められます。そして、少しずつ自分に合ったアイテムを取り入れていく。それだけで、確実に生活は変わります。
【次のステップ:少額投資から始める】
無料の習慣が身についたら、次は少額投資のアイテムを検討しましょう。
- マイボトル(3,000円):2週間で元が取れる
- サーキュレーター(5,000円):半年で元が取れる
- **ノンフライヤ
電気圧力鍋(15,000円):1年半で元が取れる
どれも確実に元が取れて、その後はずっと節約効果が続く「投資」です。
【節約の先にあるもの】
私自身、今回紹介したものを全部取り入れて、年間約54万円の節約に成功しました。
内訳:
- 電気圧力鍋(光熱費):10,000円
- ノンフライヤー(油代+外食減):18,000円+20,000円
- ふるさと納税:36,000円
- ジェネリック家電(初年度のみ):80,000円
- 図書館:60,000円
- ポイ活:36,000円
- サーキュレーター:12,000円
- マイボトル:73,000円
- LED電球:9,600円
- 家計簿アプリ(見える化効果):186,000円
合計:約540,000円の節約!
最初は「本当に変わるのかな?」って半信半疑でしたが、やってみたら想像以上の効果でした。
そして何より、時間的余裕も生まれました。電気圧力鍋とノンフライヤーで料理時間が1日30分短縮。その時間を子どもと遊んだり、副業に使ったり、自分の好きなことに使えるようになりました。
お金の余裕は、心の余裕。時間の余裕は、人生の豊かさ。
子育て世代のみなさん、一緒に無理なく、楽しく、豊かな暮らしを目指していきましょう✨
あなたの暮らしが少しでも豊かになりますように。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!


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